今日は秋田へ出張。
大宮から秋田新幹線に乗る。
この秋田新幹線ってのが、東北新幹線とくっついていて、盛岡で離れるのだけれど、結構ギリの時間に駅に着き、ホームにあがったら、東北新幹線側で、時間が無いからと、東北新幹線側に乗ってしまったら、新幹線の鼻と鼻で連結されている部分を通れるわけも無く、次の駅である仙台までの1時間程も、せっかくとった指定席に座る事も出来ずに過ごさざるを得なくなると、ホームをダッシュ(^^;
いやぁ、時間に余裕が必要ですね。
那須を過ぎた辺りから、景色に雪が入ってくる。
大宮から最初の停車駅である仙台まで約1時間。
次の停車駅である盛岡まで約1時間。
なのに、大宮から秋田まで、3時間半かかるという。
盛岡から秋田まで、地図で見ても、到底1時間半もかかるようには思えない。
何故?と思っていたら、盛岡を出て、理由がわかった。
新幹線とは思えないぐらい、ゆっくり走るからだ(^^;
何故に?と思い調べてみると、秋田新幹線はミニ新幹線とかいうヤツで、在来線の線路を利用して走る、ただの乗り入れといったイメージで、つまり、盛岡~秋田間は、新幹線を利用した、快速電車といったイメージの、新幹線では無い、ただの電車というイメージで扱われるみたい。
とにかく、遅い。
しかも、盛岡~秋田間は単線で、他の電車とすれ違う際、停車駅でも無いのに停まります。
さらに、大曲駅でスイッチバックまでするという。
うーん、とてもローカルでノンキなカンジ。
秋田駅に到着し、新幹線の顔を見てみる。
なんか、昔のあの丸い顔の新幹線とはだいぶ違うのね。
秋田、とりあえず寒い。
当たり前なんだろうけれど。
秋田駅で、昼食をとる。
ホタテのわっぱ飯とかいうのを注文。
わっぱ飯、微妙(^^;
タクシーに乗り、仕事先へ。
ガチガチに凍った道路をわりとグイグイ走るタクシーに冷や冷やしながら乗る。
仕事を終え、お客様と晩飯を食いに行く。
まぁ、秋田っぽい物を食べようと、色々頼んでみたのだけれど、焼ききりたんぽだとか、きりたんぽ鍋は美味かったですよ。
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